Pokka1000kmの前夜祭。
今年は「X−JAPAN FILM GIG」
サーキットのスタンド周辺にはそれらしき格好の子たちも集まっていた。
フィルムコンサートはスタンド前にモニタービジョンの車とPA車(大型スピーカー)を交互に各3台ずつ配置しそのまん中にX-JAPAN FILM GIGとハッチ部分に書かれたハッチを閉めたままのトラックが1台と場内の常設の大型ビジョンが使われ行われた。
フィルム・ギグが始まる前のSEの時点からファンは総立ち状態。
映像が流れだすと徐々にヒートアップ。
映像は昔のものから現在のものまでと海外公演の時のものも織り交ぜて流された。
そしてあのXジャンプでおなじみのあの曲でボルテージは最高潮。
映像の中のTOSHIが何度も「東京!東京!」と叫ぶ声が「鈴鹿!鈴鹿!」に変わった。
一瞬「えっ!」といった驚きの静けさの中ドカ〜ンとMgが爆裂。
立ち込める煙りの中から現れたのはTOSHI本人。
X-JAPAN FILM GIGと書かれたトラックのハッチが開かれステージが登場。
ステージ上にはピアノが1台。
TOSHIがステージに上がるとスタンド全体が総立ちの状態に。
Live映像が流れる中、TOSHIはスタンドを煽るだけ煽ってステージ裏に掃けて行った。
Live映像が流れる中しばらくすると、1コーナー側の夜空にヘッドライトのあかりが現れた。
ヘリコプターである。
ヘリコプターがグランドスタンド上空に来るとモニターの映像はLive映像から会場上空のヘリコプターに切替られた。
ここまで来るとほとんどの人が気がついた。
今年、チーム童夢のプロデュースも手掛けいるYOSHIKIの登場だ。
ヘリポートにヘリが降り扉が開きYOSHIKIの姿が現れるとボルテージはMAX最高潮。
ヘリを降りオープンカーに乗り込みスタンドに向かって来るYOSHIKIに歓声と拍手がスタンドを包んだ。
手術後のリハビリと療養をロスで過ごしているはずYOSHIKIの登場というビックサプラズに会場は「YOSHIKI!」の声と歓声と割れんばかりの拍手に包まれた。
首にコルセットを巻いたYOSHIKIが車から降りステージ上にそして第1声が「来ちゃいまたぁ~」
ロスからわざわざこのため(前夜祭&決勝)だけに来日、リハビリの進み具合や今の体の状態などをトークし、先ほど登場したTOSHIを再度ステージ上に招き入れ、バンド結成当時の話しや、これからの予定などがLive映像&音源をバックに20分ほど語られた。
X-JAPANはまだX時代、メジャーデビュー前に2度ほどLiveをキャパ200名くらいのライブハウスで観たことはあったが、あらためてBigになったXのLive映像を観て感動した。
画像を見ると解かると思うが、ステージ上には1台のピアノが、、、。その横にはモニタースピーカー。
そしてTOSHIの横にもモニタースピーカーが、、、。これはこの場で1曲、生でやることが予定されていた証。
しかし、YOSHIKIが首のけがのため体にしびれを起たし、まともにピアノが弾けない状態にあったか、時間が押していたためかなわなかった。
ここ数年8耐もポッカもちょっと地味な前夜祭が続いていたから今年の前夜祭はよかった
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