2015年5月 1日 (金)

西湖でワカサギ釣り奮闘記-②

①からのつづき

白根前の水深14mラインのブイにボートを着けここで勝負sign03

水深が浅いのでオモリを1号にに変更しエサも新鮮なnew物に換えrecycle

更に集魚力をアップupwardrightするためオモリを付けているスナップサルカン

にもブドウムシハンガーを装着し上下updownのWブドウムシでエキスばら撒き

作戦でfishfishfish寄せる。

第1投sign03 着底後エキスを拡散するため激しく叩きannoyを入れる。

ピタっと止めるとすぐにアタリがshineshinelovely

魚探には全く反応が出ていないのだが、魚fishは周囲に居るようだsign03

まずは4時間watch越しのファーストフィッシュfishをキャッチsmile

(密かにバナ電bananamobilephoneしておいて良かった。判る人には意味判る

バナ電bananamobilephone恐るべしsign03(掛け間違いしなくてよかったdash

続けて即投入downwardrightsign03

再び叩きを入れピタっと止める。すぐにアタリがsign01

アワセを入れ竿を止めアタリを効いてみるsign02

クックっとよく引く重みのある引きsign03 複数付いたかな?っていう引きshineshine

巻き上げてみるとこれぞ!西湖クォリティーfishという15cmに迫るワカサギ

西湖は富士山fujiからの栄養豊富な湧水をストックしているためプランクトン

が豊富。加えて最深部80mを超えるため夏場の高水温時でも適水温の層

があるためヘタすれば当歳魚で終わる湖が多い中、西湖では2年、3年魚が

豊富に存在しているためそのクォリティーは他に無いほど高いsign03

今回は今シーズン最後のワカサギ釣りになるかも?知れないのでとにかく

基本に忠実に尚且つ手返し早くに心掛けシーズンを締めくくれるいい釣りを

して来シーズンに繋げたいという気持ちがあったので、エサも1投ごとに

2~3か所は付け替え常に新鮮なエサがごこかに付いているように心掛けた。

1匹ずつではあるが、コンスタントに釣れ続き落ちパク状態となったdelicioussmile

ここで雨rainがポツポツと降って来た。

レインは積んで来なかったけど本降りではないのでそのまま続行!

(その後天候は小雨が短時間降ったり止んだりで最後まで続行した)

ローライトで風も少し出て来て釣れる要素が増えて来た。

そして待望の魚群fishfishfishキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

Dsc_0030_2

2点、3点、4点掛けと着実に釣果は伸びて行ったgood

群れが通り過ぎてもアタリひ頻繁に出るが2点以上は付かなくなった。

この群れが通り過ぎてから、アタリがあっても乗らない。

乗っても巻き上げ途中や水面でバレる事が多くなった。

喰いが浅いのか?掛かりが悪い様である。

仕掛けは狐針の1.5号。吸い込みは良いはず。

そこでエサを小さくする作戦に出た。

しかし状況はあまり改善されず仕掛けの変更recycleも考えたが、ここでもう一手

これでダメなら仕掛けを変えようsign01

試したのはクロダイのダンゴ🍡釣りの喰い渋りの時に使う手の送り込み。

アタリがあったら効き上げる。そして少しだけ穂先を下げ送り込む。

ゆっくり効き上げ引きがあるようならばアワセを入れ巻き上げる。

この送り込みの一手でバレも減少し、送り込みのタイミングで追喰いもあり

釣果は上がって行ったgood

しかし、不順な天候で風向きが少し変わりブイに係留したボートは

ブイを基点に流されポイントがズレるcrying

再び1からやり直し。

全てのエサとブドウムシを取り換え激しく叩く。

すぐにはアタリは出なかったが数回叩いているうちにアタリが出た。

そこからポツポツと釣れ2回目の魚群fishfishfishキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

2点、3点掛けで釣れるのだが先ほどの群れとは1周りサイズが小さい

そしてこの群れは足が速くrun長続きしなかった(;ω;)

群れが去った後は先ほどと同じく喰いが悪くなりシビアな釣りを余儀なく

された。

次第に風も強まり湖流も速くなり仕掛けも流され釣りづらくなって来て

バラしのオンパレードcryingcrying

時間watchも時間だし向かい風の帰路なので安全を規して午後4時納竿とした。

釣れていない状況下で150匹は超えることが出来た。

Dsc_0032_5

ボート屋の方からは上出来のお言葉を頂いた。

この日ワカサギで出船した他のお客さんは50匹程度だったらしいです。

ワカサギ釣りで168匹は決して誇れる釣果ではないが、状況が状況だけに

また自分の出せる技と知識を総動員して絞り出した結果sign03

大満足であるsign03good 何より西湖のワカサギのクォリティにも満足good

《タックル》

リール     シマノwakasagimaticDMM+BOARD SET

穂先      シマノwakasagimatic SH-04

ライン     サンラインBASIC FC 0.6号

仕掛け     OWNER 段々ワカサギ狐 1,5号 

         DECOYブドウムシハンガー

エサ      紅サシ     寄せ ブドウムシ

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2015年4月23日 (木)

西湖でワカサギ釣り奮闘記-①

4月19日山梨県西湖にワカサギ釣りに行って来ました。

ボート屋の釣果情報pcを見ると、ここ3日ほどはほとんど釣れていないcrying

しかも釣れている日の情報では40mのベタ底shockトホホ~

午前2時半起床。clock すぐに準備を済ませ出発rvcardash

ガソリンを入れgasstationコンビニ24hoursで食料breadとコーシーcafeを購入moneybagし高速へ

途中PAtoiletへ立ち寄ったり高速を下りて再びコンビ二24hoursとかしていたら

まさかの1時間以上の遅れweep

湖に着いたのは午前seven時前┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

お世話になったボート屋は西湖の中心部に位置し右側に行くにも左側に行く

にも利便性の良い『民宿丸美さん

受付を済ませすぐさま浜に降り、若ご主人と久々の対面

第一声が「ワカサギ?釣れてないっすよ!!」だった。

今回は着くのが遅かったのでハンドコンのエレキが装着出来るローボートが

すべて出払ってしまっているということで14ftのパントタイプのボートを

ローボートの料金yenでお借り出来た。delicious

ボートにエレキを装着しタックル諸々を積み込み防寒を着込み、いざ出船sign03

朝の気温は1℃ 水温は8℃

事前に情報のあった40mラインのブイへ向かうshipsign04

とりあえずタックルを組む。魚探の反応は全くないsign01

Dsc_0031

深さが深さだけに重りは2号を付けたかったが、様子見で1.5号

を装着し、仕掛けの上のサルカンにブドウムシハンガーを装着し

ブドウムシを付け両端カットhairsalon。エサは紅サシ(カット)でスタート。

15分watch待てど30分watch待てど群れfishが入って来るどころかアタリも無い

仕方なく移動shipdash 同じ40mラインの付近のブイ周りを魚探を掛けながら

流して見たがまったく反応なしcrying

40mラインを捨ててシャロー側へバウを向けた。12mラインのブイに

沿って魚探eyeを掛けてみるがまったく反応が見られない。

丸美前の沖係留桟橋付近のブイで和船に乗ってやっている3人組がいた

見ているとeyeポロポロ釣れている感じだった。

すぐさま近くのブイにボートを係留した。

場所的にはクワルビ川のインレットが入るサンドバーの横

(クワルビ川は大雨の時以外は水はない)

水深は以外に深く23m。魚探には反応が出ているものの少し魚fish

浮き気味で足が速くrunとても合わせ切れない。

しかも、毎投ごとにウィードを拾って来る始末。

しばらくすると魚探の反応も途絶え移動

次に向かったのは昨年に1時間で80匹を釣ったミラクルポイント大岩前

以前釣れた17~23mのブレイクを見てeye見たが反応がない。

念のため岸側へ寄ってみると水深10mラインでかなりの反応が。

でも、すごく浅い。浅すぎる!反応は2mの表層に出ている。

これなら視認出来るでしょう?と湖面を覗くとeyeヘラの大群fishfishだった

昨年末にそこそこ釣れた山路前に数艇入っていたので入ってみるも

何の反応もなしng

そのまま通過し白根前エリアへ入った。

ここのエリアはシャローフラットの地形でワカサギがものすごく溜まりやすく

分厚い群れが絶え間なく入る時などは、仕掛けを2連結の14本針にして

パーフェクトなんてことも可能なエリア。

ただし今日はそんなに分厚い大きな群れは居なそうだ。

とはいっても本日初めて少し厚みのある魚影が通過していくのが映る。

中電ロープに入っている1艇がポロポロではあるが、釣れているようだった。

ロープに係留する際はロープに横付けしボートのオールを差し込む穴に紐を

通しロープに係留する訳だが今回はその紐がないので1本シャロー寄りの

ブイにボートを付けた。

水深は7mしかないがとりあえずトライしてみたものの、やはりルートから外れて

いるためアタリも無いcrying

30分近くやったのだが、それ以上待つのも無駄なのは明白。ポイント移動。

中電ロープの横を通過すると少し厚みのある群れが入っていた。

水深も14mあった。

白根エリアを後にし松屋方面へ向かった。

途中40mラインの20付近の中層にいい群れを発見eyeした。

しかし係留するブイやロープがなくシューティングでやるには少し風が出ていた

そのまま松屋の前のエリアに入ったが魚影fishは無く浮いていた1艇の方も

釣れてないとのことで、そのまま移動。

ここで考えた。このまま湖岸線通りに廻って漁協前や長崎に行ってもブイや

ロープは無い。

だったら少しでも反応が見れた白根エリアで勝負するしかないflairimpact

対岸へバウを向け一気に湖を横断し山路前から魚探とのにらめっこeye

しながらポイント決めを始めた。

水深20mラインではいい反応が出ている。

しかし係留するブイが無い。

仕方なく一番近くのブイに係留することにした。

水深は14m。中電ロープと同じ水深だsign02

しかし魚探の反応はまったく無い。

watchはすでに釣り開始から4時間が経とうとしていた。

ここまでノーフィッシュ。アタリすら無いsign03

魚探に反応はなくても回遊ルートからは、そう大きく外れていないはずsign03

ここで賭けに出て待ちの釣りをすることとした。

、、、、、、、、、、、、、、つ づ く

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2015年3月25日 (水)

精進湖ワカサギ釣行

3月22日 今年2回目、今シーズン3回目の精進湖ワカサギ釣行good

本当は21日に行く予定であったが前日天気予報を確認すると降水確率30%rain

一応は3時に起きたがワカサギ釣りで雨はイヤなので22日に延期sweat02

22日3時起床clock 3時半出発rvcardash

途中コンビニで1日の食料とホットコーシーcafeを買い込み一路精進湖へrvcar

午前7時過ぎ精進湖に到着

お世話になったボート店はいつもの『民宿金風荘さん

店に入ると女将さんが「朝しか食わないからすぐ出るでしょ?」との一言。

ごもっともである。 ボート代yen3000と入漁料yen600とエサの紅サシを2袋を購入

し第1陣を出船させ浜から戻って来たご主人とすぐさま湖畔におり出船準備。

湖や魚の状況や近況報告などの話しをしながら出船準備。

防寒対策、タックルをボートに積み込みいざ出船shipdash

防寒対策と言っても気温2℃ 釣り用防寒denimのみで充分good カイロなしgood

前回は1月だったのでメッチャ寒かったsnow雪こそ無いけど-6℃

Dsc_0011

湖面は全面結氷

Dsc_0013

あの時に比べればかなり暖かいsun 手がかじかむ心配もないgood

えっちらほっちらボートを漕いで、ご主人お勧めの中央ロープへ。

普段はバスマンでエレキ移動なのでボート漕ぎは苦手であるgawk

しかし小規模な湖なので5分くらいで到着。

ボートをロープに係留し魚探のセット、台座のセット、タックルセットで20分watch

Dsc_0025

まずは竿1本でスタートsign03shineshine

魚探の反応はまずまずdelicious それほど層は厚くはないが群れは入っているpiscespisces

まずは、叩きと誘い上げのパターンから

すぐに入れパクってわけではないが、ポツポツと釣果はあった。dash

しか~し30分ほど過ぎるとアタリも無くなり激シブ状態突入down

魚探の映像もボトムに細い線状 これは無理crying 食わないcryingcrying

案の定、長い沈黙状態に突入したsign03

渋い時のフカセパターン。仕掛けの上にガン玉を打ちフカセ&スロー誘い上げ

パターンに。 しかし沈黙を破るアタリも無く、あれを導入sign01

集魚力抜群のブドウムシ カツイチのブドウムシハンガーを装着しブドウムシを針に

セットし両端をカットhairsalon

しかし状況は変わらず時折釣れる程度

産卵絡みで喰わない時はこんなに喰わないものなのかsign02 

喰ってるものが違う? いわいるエサボケ?

プランクトンを捕食しているのなら?

竿をもう1本出し仕掛けにハイパーパニックのラメパニックを装着。

この仕掛けは本来は海用のサビキ仕掛けだが、シーズン当初のサシを喰わない

プランクトンを捕食している空バリで釣れるワカサギに効果絶大の仕掛け。

しかし、これにも反応なく沈黙の時間が過ぎる。

11時頃から富士山fujiからの下ろし風が入り水中に落ちる光量が若干遮られると

エサ付きの方に単発的にポッと釣れる。 しかしまったく数は伸びないcryingcrying

そこからは長~い 長~い沈黙状態sleepysleepy

魚探の反応もたま~にボトムに線上に出るのみで反応は途絶えたbearing

ここでポイント移動を考えたflairshine

ワカサギといえばシャローフラットだが、産卵時期にシャローに居るワカサギは

間違いなく 産卵を意識している魚なので口は使わない。

日光sunを嫌っているワカサギならシャローでなくディープである。

しかし今入っているポイントは湖中央の中央ロープ。水深7m弱。

中央ロープには8mほどの場所もあるが、先客さんが陣取っているcrying

富士山fujiからの南風も強くなり移動は断念しここでやり切る覚悟impact

魚影もない中たまに釣れる魚はまぁまぁのサイズfish

途中、合わせると結構なヒキsign03 バスかfish?バスなのか?追い喰いしちゃった?

リールで巻くのは止めラインを手繰りにし急な引き込みに備える。

しかし途中で軽くなりバレてしまった。bearing

仕掛けを回収すると枝スは切られてなかった。バスではなかった。

その後沈黙状態が延々に続く。

再びアタリはじめたのは4時前の陽の陰り始めから。

ホントにポツポツではあるが、小さなサイズの魚が叩き&誘い上げからの落とし込み

のパターンでHitsign03

そこからほぼ1匹ずつではあるが、魚fishを追加し時間いっぱい5時前まで粘ったが

結果はまさかの50匹となった。

帰りのボートのオールはかなり重かったcryingcrying

ボートを上がってボート店でご主人と他のお客さんと釣果状況を話していると

みなさん同じような結果だったそうです。

ただ朝一番から中央ロープの深い方に入った名人と言われる方は350匹釣られた

そうです。(この日の竿頭)

一緒にお話し出来たお客さんは最初中央ロープでやっていたのだが日中アタリも

魚探の反応も無いので大割りというポイントに移動したそうです。

大割りは中央ロープより奥側に面した溶岩帯で水深が9m弱あり風もプロテクトされ

るポイントで夕方ラッシュが入って280匹釣れたそうです。

精進湖のワカサギは今月末で禁漁ngに入ります。

リベンジは西湖でするぞsign03

今、釣れてるレンジは46mのボトムとか?

よしsign03ライン巻きなおして出直しだsign03

<当日のタックル>

フカセ仕掛け

リール  シマノWakasagimatic DMM

穂先   シマノwakasagimatic SH-02

ライン  サンライン BASIC FC 0.6号

仕掛け  SASAME 秋田狐6本針 1.5号

重り    0.5号

叩き仕掛け

リール   シマノWakasagimatic DDM

穂先    シマノWakasagimatic SH-03

仕掛け   Hayabusa ラメパニック 1.5号針

ライン    サンラインBASIC FC 0.6号

重り     0.7号

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2013年6月23日 (日)

今シーズン初バスGet ! -①

トラブルに継ぐトラブル釣行の巻

6月23日今シーズン初のバス釣りに精進湖へ出撃

7時半にいつもお世話になっている「舟宿 金風荘さん」到着
受付を済ませ浜に下り出舟準備に取り掛かる。

ここでトラブル発生!

1、ボードにライフジャケットを積む際にライジャケの裾が水没
一瞬にして自動膨張 パーン

2、魚探をセットし配線を繋ぐ
魚探にはプラスゲインの目探ユニットを付けているのだが昨年の釣行時に、
コネクターを外す際に断線してしまい自分で直そうと思ったけどコネクターが
小さくて持っているハンダ小手ではとても無理なので、メタンユニットの使用
は諦め純正のケーブルをネットで取り寄せた
(プラスゲインは既に倒産しておりプラスゲインのケーブルはもう手に入らない)
適合機種も調べて注文したのにコネクターが1つ合わない! なんで?
魚探は死んだ。辛うじて水温センサーだけは生きている。

3、いざ出舟!
エレキを下ろしフットスイッチを踏む
あれ?進まない なんで?
モーターが回っている音はするのに進まない
舟を浜に戻しプロップを外して点検
うゎ!! ピンが無い!
モーターシャフトとプロップを固定するためのピンが無いでは無いか~い!
モーターシャフトは回転しているのにプロップが回転しない空回り状態

そうだ!メンテナンスのためプロップを外して長い間放置していたから
ピンが脱落していたんだ。
前日に慌てて組んだからピンの存在を忘れていた。
困ったぁ~。
何かで代用出来ないか?探す、探す
コンビニの割り箸に付いている爪楊枝を挿してみた。
いつまで持つか判らないけど取り合えずは回る様になったので出動


何かを変えた時は確認のテストしないとダメですね。

皆さんも気をつけてください。

次回は実釣レポートです

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2013年3月 7日 (木)

ワカサギ出撃

3月3日 今年初、今シーズン2回のワカサギ釣りに出撃scissors

朝7時に精進湖の『金風荘』さんに到着。気温はマイナス4℃ 

ボートに道具を積み込み7時半、手漕ぎにて出船。

入ったポイントはご主人お勧めの中央ロープ

すでに入っているお客さんはポツポツと釣っている

仕掛けを組んでエサを付け投入するとすぐにアタリが出た。

しかし、なかなか乗らない。アワセが悪いのか?

そんなはずはない。おそらく魚が小さいのだろう。

12月初旬に来た時も魚は小さかった。

針の号数を落とせばよいだが手持ちの仕掛けは全て2.5号だったので、仕方なくエサをカットして小さく

してみたらなんとか乗せられた。

やはり魚が小さい。5㎝あるかないか?

これではサイズが小さ過ぎるのでエサを元の大きさに戻し少し大きいサイズの魚を狙うことにした。

朝からの風がしだいに強まり手足が冷えカイロを投入したが指先がかじかんで、ただでさえ小さいエサに

小さい針 エサ付けが困難。

2本出していた竿を1本にしてアタリに集中することにした。

相変わらず乗らないアタリが多いけど、それでもポツポツと釣れていた。

お昼近くに一旦少しの間風が収まって暖かい時間があったがお昼を廻る頃から真逆の風に変わりアタリが

激減した。

それに魚探に映る群れの形が縦に薄く横に長い形となり、この形になると魚が走り回っている状態で、

なかなか喰わないことが多い。

新しいエサを付けエサをカットしてエキスをばらまかないと足止め出来ない。

それをやっても喰いは悪く、誘い方もいろいろ工夫し、フカセも試みたが数は伸びなかった。

手持ちのタックルの穂先が、番手4と5番で堅く状況に適していなかったのがアタリを乗せられなかった

原因でもあった。

ワカサギ釣りも奥が深い。

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2012年12月24日 (月)

年末

先日と言っても、もう何週間か前精進湖に今シーズン初のワカサギに

行ってきました。

特エサを持ち込んでの2本竿で挑みましたが、この特エサが殆ど機能せず

たまに釣れるくらいで不発弾でした。

特エサを諦めサシエサにしてみるとアタリは絶え間なくあるのだが針掛かりせず

それでもポツポツとは釣れ100匹ほどの貧果でした。

サイズも予想していたサイズより小さく4cmくらいがアベレージでした。

今頃は一回りサイズも大きくなっていると思います。


年末に差し掛かり何かと忙しく慌ただしくなって来ましたが年内にもう1度ワカサギ

に出かけたいと思っています。

トラウトの管理釣り場も今シーズンはまだ行っていないし、冬場のソルトライトゲームや

コウイカエギングなんかもあります。



また長期の休み中にタックルボックス内の整理やルアーやタックルのメンテナンス

リールのラインの巻き替えをして、今一度自分の釣りを見直し来季のシーズンに備え

プランニングしたいと考えております。


今年も残すとこ10日を切りましたがまだまだ釣りには出かけますょ。


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2012年12月 8日 (土)

釣り納め

10月27日 2012年最後のバス釣りに出かけた。

最後のフィールドに選んだのはいつもの精進湖のとなりの西湖

Dscn0922

西湖は7年前くらいに4~10月まで毎週のように通った湖

富士五湖の中でも水深が深く最深部は80mを超える。

基本的にスーパークリアーで季節や天候によるが5mくらいならボトムまで見える

魚は釣れればデカイ 40cm越えはあたりまえのグッドコンディション

しかし、一筋縄でいかない超激タフレイク。

5年前よりワームの使用が禁止され通い詰めている常連アングラーでもハイシーズン

に1匹2匹の難しさである。


午前6時西湖に到着。

今回お世話になったのは前からお世話になっている『民宿 丸美』さん

受付を済ませ浜へ降りると若ご主人が「お久しぶりです」と迎えてくれた。

ボートとタックルをセッティングして午前7時出船。

まず向かったのは民宿白根のある白根浜。

Dscn0923

ここはディープからなだらかに駆け上がるシャローフラットでウィードがあり

ワカサギも溜まりやすく西湖で一番大きなマンメイドの東電のポンプ小屋がある。

朝一はまずS字系のビッグベイトから。

ポイントを潰さないために投げられる回数も限られるので大事に大事にルアーを

引くが反応なし。

続いてスピナーベイトを360°投げ倒してみるが反応なし。

1/16ozスモラバでウィードの上、中を探るも反応なし。

東電ポンプ小屋周りをスピナーベイト、スモラバ、シャッドで攻めるも反応なし。

この日の天気予報は晴れであったが朝から雨が降ったり止んだりのローライト

加えてターンオーバーの濁りで透明度が低くバスの姿は確認出来なかった。

時計まわりで流しながら漁協手前のロックエリアの短いストレッチをスピナーベイト

とシャッドで探ったが全く反応なし。

漁協~長崎(岬)を同じくスピナーベイトとシャッドで流し、岬の先端付近をサスペンド

ミノ―で。

岬を回り込み長崎のワンドへ入る。

ここは過去何度かいい思いをしたポイントで自分としては一番解っているポイント。

水深5mくらいまでウィードがあり9mラインにブレイクがあり7mラインにワカサギの

回遊コースがある。

ここでベイトを追って入って来るバスを待ち受けする。

まずはシャローからスピナーベイトでチェック。

夏場はシャローのウィードの上に30cmくらいの小バスが溜まっているがさすがに

10月の後半、水温も15℃で居るわけない。

6mライン~7mラインにワカサギの反応が絶え間なく映し出される。

しかし、バスが付いている群れの反応までは至らない。

ここで、試行錯誤(いや試行は今回が初めて)したリグKリグ(仮名)を投入!!

フローティングミノ―をサスペンドチューンしさらにある物をプラスしてアピール力を

加えたオリジナルチューン。

これをテストすることに。

中々いい感じでイメージ通りの動き。これは釣れるぞぉ~。

しか~しちょっと複雑なリグゆえリグにラインは絡むは、ミノ―が外れるはで、

まだまだ確立したリグに成るまでは考える余地ありありです。

しかし方向性としてはバッチリOKなので今後改善して万全のリグにしたい。

魚探には時折バスが付いている魚影が映し出されたので、アレを投入です。

ここでいい思いをリグジグヘッドのミドスト。今回はじめてポークルアーなる物を

使用してシューティングで狙う。

やはりワームのような微妙な艶かしい動きが出ないのか全く反応なし。

それならば、リアクションでとメタルジグ(ジギングスプーン)でワカサギの群れを

散らしてリアクションバイトを誘う。

しかしこの作戦も実らず。

ワカサギの反応も薄くなり、最後のポイントとして強風の中、溶岩帯へ向かったの

だが、もろに向かい風でボートステイもままならない状態で釣りにならず、再び風裏の

長崎に戻り釣り続けみたが、ワカサギの魚探の反応も薄く可能性も低いので、

強風の向かい風の中松屋前までのロックエリアをスピナーベイトとシャッドで流して

ギブアップ。

やっぱり西湖一筋縄では行かないゎ!

でも、釣れれば40cmオーバー ブリブリの50cmオーバーだしロクマルもいるから

来シーズンは通って攻略してやろうと思っています。

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2012年10月15日 (月)

精進湖バス釣行3

前回の釣行で手持ちのバッテリー2台が液不足で復活不能が発覚したので

新しいバッテリーをネットでオーダーしたのが届いたので精進へGo!!

予定通りAM4:00起床clock しかし持病の脊柱管狭窄症で体が痛くウダウダ。

30分以上遅れて出発rvcardash

5時に高速に乗って途中休憩、コンビニに寄って7時過ぎに精進湖に到着

今回もレンタルボートでお世話になったのは精進宿金風荘さん

006

切で気さくなご主人と女将さんがいつも快く迎えてくれます。

受付を済ましボート乗船準備をして7:45出船shipdash

K13

気温14℃ 水温18.5℃

まず向かった先は実績のある激アツポイントの天神

ここはシャローにあるロックハンプから落ち込むブレイク

出船前、ご主人から前日のお客さんから得た情報「7mラインのボトムで

活発にワカサギを追っている」を基にゲームを組み立てる。

5mラインにボートポジションをとり、自作の3/16ozのスモラバにイマカツの

ハニーホッグのトレーラーでサクッっと手早く丁寧に探る。

まずは7mラインの沖に向かってキャスト。 数投するも反応なしsad

捨てキャストじゃ~と真横にキャスト。

慎重にボトムをバンプさせるとキタ━━━━(゚)━━━━!!

001

35cmのレギュラーサイズではあったが、体高がありよく引いてくれたhappy01

5m以浅のシャローも視野に入れ探るものの後が続かないweep

ここでこのポイントに見切りをつけ未開の地、赤池(マップの海大和田)方面へ

本湖に繋がるクリークだが景色的にはリザーバーのアームのような感じ。

水深~5mのロックボトムにウィードのあるポイント。

数艇のボートが浮いていたが、本湖に比べると少し水温が低くベイトも小さく

どちらかと言えば春に爆発impactしそうなポイント。

再び本湖に戻りカヌーコースのスターター台?のあるポイント

ここもハンプとなっていて7mからせり上がる水中島

ベイトの反応も所々よく出ていていい感じ。

スモラバ、デスアダーカーリーの1/16ozのジグヘッドをリフト&フォールと試みたが

反応なしcrying

デスアダーをオリジナルチューンをしたネコショットリグにチェンジすると、アタリが!

しかし、ワームだデカイのか?ノリきらない。

溶岩帯エリアである口ノ湖エリアへ向かった。

005Saiko_006 

途中、苗積沢の激シャロー水深20cmくらいの溶岩のくぼみに小バス発見eye

サイトeyeで狙う。 リグはバブルガムカラーのフリックシェークのジグヘッドワッキー。

魚の後方1.5mにキャストし着底後ステイ。ルアーを浮かして水面でシェークして回収。

そして魚の目先5mにキャストしてゆっくりとシェークしステイを繰り返し25cmの

小バスゲットsign03(写真はありません)

その後口ノ湖に入ってみたが、水深が浅く溶岩のボトムで、船釣り言う根が荒くとても

釣り辛く水温は19.1℃と本湖より高くベイトも赤池や本湖のシャローより大きかったが

何かが違う感じがして本湖へ戻った。(ここは夏場のポイントだな)

お昼を過ぎ空には広く雲がかかり風もいくらか強くなりパーカーを羽織っていたが

それでも寒く、ハーフベンチコートを取りに車に戻りがてらスピナーベイトの代わりに

Dスプーンを巻いて戻った。

ベンチコートを着てまだやっていないレイク前と村浜をやってみたがレイク前でアタリは

あるもののノラない。

仕方なく激アツポイントの天神に戻りシャッドプラグを加えたすべてのリグを投入したが

アタリは皆無だった。

午後3時過ぎ状況の変化の期待が薄いと感じ納竿とした。

意気込んだわりに貧果だったがやり切った感はあった。

今回の釣行で解ったこと

魚は予想以上に薄い(放流してないし、多分抜かれて移植されている)

地形の変化とベイトがリンクしていないとアタリもない。

バスアングラーのマナーが悪い(最悪です)

・ヘラ鮒釣りをしているお客さんの付近(10m以内)で釣りをしている。

・ヘラ鮒釣りをしている前(10m以内)をハイバイパスの速度で通過する。

(ヘラのお客さんは遊魚料を払っていますし、ボート係留の釣りですからバスアングラー

側からの配慮が必要です)

・ライフジャケット未着用

持ち込み禁止のマイボートで平気で釣りをしている

これじゃぁバス釣り禁止になりますょ。

No Fishing No Life

みなさん気をつけましょう!!

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2012年10月 8日 (月)

1年越し

10月7日 中潮

午後3時ホームグランドの御前崎港へ向け35km、1時間のドライブrvcardash

先週出来なかったタチウオ釣りをえさとルアーで狙う。

家を出る時雨rainが降っていたが、にわか雨程度なので気にせず出発rvcardash

スタンドgasstationでガソリンをチャージ。¥8000dollarオーバー 高い~(# ̄З ̄)

道中、黒い雨雲が接近し雨足が強くなって来た。

rainならレインを着てルアーのみ予定。

御前崎市に入ると雨足は弱まり小雨以下程度となった。

これならエサも行けると釣り具屋でエサのサンマの切り身を購入moneybag

rainが降るかも知れないので、くるくるtyphoon寿司で早めの食を摂り港へ向かう。

今回入ったポイントは御前崎港の西埠頭のコンテナ積載場横

地元の人間なら地頭方港向きのポイントと言った方が解りやすいだろう。

その中でも先端角の一角にある一段高くなった通称お座敷と呼ばれる場所

に近い場所。 ここが毎年入る定位置である。

午後5時到着。まだ昼間の釣り客が最後のひと時を楽しんでいる。

タチウオ釣りの場合暗くなっての6時、7時に来る人もいるが、私の場合はもっと

早い昼間の釣り客のいる時間帯に来る。

ただ単に場所取りの都合もあるが、昼間(特に夕方)何がどれくらい釣れていたのか

を知るため(サビキ釣りで)。

これで、ベイトの状態を把握でき、タチウオが入って来るかが判断出来る。

ちらほら帰る人もいるがやっている人はサッパやヒイラギそして15cmほどの

アジが釣れている。

このサイズならアジングもありだなと思いつつタチウオのタックルを組む。

エサ釣り用はすでにシステムを組んであり、あとはウキを付け水中ライト、ケミホタル

ハリを付け竿を伸ばすだけの状態で持って来ている。

ルアーのタックルは24gのジグヘッドにエコギアのパワーシャッド(グローカラー)を

セットしたワインド釣法スタイル。

暗くなりはじめ雨rainが降りだしバタバタと人が帰りはじめ釣り座が空き釣りスタート。

ルアーにシャッドテールを選んだのはワインドスタイルでもストレートリトリーブでも

どちらにも対応できるから。

20分ほどキャストしていろいろと試みたが反応なく、雨rainも止みかなり暗くなって来た

のでエサ釣り用のタックルを準備し第1投。

引き潮のタイミングで少し仕掛けが流されるが左右はガラ空き状態。

風で波気立ちかなりウキの変化が見づらいeye

第1投はエサもそのまま戻って来て第2投

平行してウキを眺めながらののルアーも開始。

ウキの動きが妙な動きをしているがアタリなのか波によるものかが判断が難しい。

ウキが手前に押し寄せられ仕掛けを回収するとエサがきれいに無いsign02

やはりアタリだったのかエサを付け第3投sign03

仕掛けが馴染むとウキに怪しい動きが出始めたeye

ルアーを巻きながらもウキの動きを注意深く見ているeyeと明らかにおかしいsign02

波と同調しないで浮き沈み アタリじゃないの~

しばらく同じ動きを繰り返しウキが確実に消し込んだsign03

キャストしたルアーロッドをその場に置きエサ用の竿と手に取り糸フケととりアワセ

を入れると確かな重み。キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

引きはそれほど強くなかったが、リールを巻き、寄せ抜き上げるとシルバーメタリック

に光る魚体に半透明の背びれが美しい本命タチウオcoldsweats01

Omaezaki_002

午後7時前 指3~3本半の決して大きくはないが1年越しのタチウオを釣り上げ

ご満悦coldsweats01coldsweats01

思えば昨年は仕事仲間と何度となく釣りに訪れたが1本も釣れなかった。

タチウオ釣り上げたのも5年ぶりくらいになるだろうか?

小さかったけど、サイズではない嬉しい1匹だった。

更なる1本を狙い釣り開始。

相変わらず怪しい動きをするウキにじらされながら、消し込むアタリがなくエサ

だけ取られる状況が続いた。

Omaezaki_003

タコベイトもご覧の通りのボロボロ。

食い込ませるために頻繁に誘いを入れてみたが食い込まない。

そこで、タチウオジギング用のアシストフックを孫針として付けてみた。

Omaezaki_004

写真では針に直接結んでいるように見えるがこれは結び目で実際には

チューブの中にも糸は通っている。

しかし、この作業に時間が掛かり風も収まり群れもどこかへ行ってしまったのか

以降アタリもなくエサもまんま戻って来るので午後9時納竿した。

釣ったタチウオはお造りが美味しいが小さく肉薄でもあったので塩焼きで頂いた。

<使用タックル>

竿      シマノ磯DX L3

リール    シマノバイオマスター3000

ライン    フロロカーボン3号

ウキ     パナソニック立ちウキ2段灯5号

水中ライト  ルミカS-G グリーン(速い点滅モードで使用)

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2012年10月 1日 (月)

ONE BITE

9月29日 久しぶりの出撃run

社用で早朝から愛知県に行って帰って来て3時watch

暫く釣りに行けてなかったし、台風typhoonが接近していて明日は雨rainと言うか直撃thunder

半夜釣りnightfishになるが、タチウオやカマスなどが釣れているのでGoGosign01rvcardash

向かう釣り場はホームグランドの御前崎港wave

国道150号線から浜岡原発を横に見て海沿いの県道に入る。

坂道を登ると眼下に白羽海岸が一気に広がり海が観える。(ここの景色はとてもきれいで好きなフェイバリットオーシャンポイントですgood

「うゎ 波 wave 高っsign02

案の定海沿いの道は時折、防波壁を越えて波しぶきかぶっていていた。

これは、外向きポイントとなる西埠頭でのタチウオは危険かも?

港前のコンビニでおにぎりriceballと魚肉ソーセージを購入してコンビニを出るととなりの車の

下にニャンコcat発見sign01 よく見ると2匹いた。

推定1歳と今年生まれたばかりの新子

無類の猫好きとしては素通りは出来ん。

買った魚肉ソーセージを使ってコンタクト開始。

車の下は危ないのでソーセージで安全の場所へ誘導して少し距離をおいて交流して

癒されポイントへ移動rvcar

まず入ったのは市場のある中央埠頭と砂利埠頭の間の海上保安庁の船が駐艇して

いる横。すでにカマスの餌釣りの電気ウキが幾つか浮かんいた。

本命はカマスだけど、アジ、メバルにも対応できるようにメバリングロッドにカマスを考慮

してフロロカーボンを巻いたリールを装着して、TICTのブルヘッドの1.5gにピンテール

のストレートワーム(Rainのアジング用)でスタート。

魚気は無いが雰囲気はある。

しかし、バイトが無いまま1時間。 大型の工事船らしき船が入って来てポイント移動。

市場前にポイントを移し釣り再開。

大潮の潮止まりから下げに入る時間帯だけど餌釣りの人も釣れている様子はない。

台風typhoon接近によるうねりのせい?

しかし、場所的には港の最奥で影響も少ないはずだが回遊性の魚fishゆえ影響して

いるのかも知れない。

しばらくすると1つとなりで竿を曲げカマスが上がった。

やっぱりいるじゃん!

横風でルアーが飛ばないのと底取りがしにくいのと、カマスに絞ったワームにするため

ジグヘッドをチェンジ。必然的にロッドもチェンジした。

しばらくはレンジとリトリーブスピードを探りながらの釣りとなった。

しばらくするとコンッとリトリーブをおさえるアタリ。

よし!とアワセを入れたが魚の引きは無かった。

ルアーを回収すると

016

この状態。 本命のカマスに違いない。

俄然やる気が出てきてキャストを続けるも反応なし

20時を過ぎるころから風も収まり水面もベタ凪状態になりまるで雰囲気が無くなって

しまい、周りの釣り人も次々と帰り始めた。

下げ潮で水位も下がっている割には潮に動きが見えず生命感も感じられない中

がんばって1時間ほど広範囲にキャストしてみるも魚信がなく21時30分納竿した。

o(;△;)oweep トホホ

しかし、久しぶりに釣りが出来てバイトもあったので少し満足happy02

これからは少し時間も出来るので、また出撃して行きたいと思います。

<使用タックル>

ロッド   シマノ ソルティショットS706

リール   シマノ ステラ1000 フロロ4Lb

JH     DECOY 1/8oz

ルアー   エコギア グラスミノ―M チャートリュース

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